2010年2月4日

MICHAEL BRECKER QUARTET / BUDAPEST 1996(2CDR)


cyberseekers


1996年11月、ハンバリー・ブダペストの有名クラブ「DOKK」でのライブをレアーなサウンドボード
音源で収録しています。この年1996年はアルバム「テイルズ・フロム・ザ・ハドソン」リリース後のツ
アーになり、ピアノでジョーイ・カルデラッツォ、ベースにジェームス・ジナスが通常参加してましたが
今回登場したブダペスト公演はそれとは異なった特別メンバーで編成されたスペシャルなライブ盤
。メンバーには若手オルガン・ジャズのトップ・プレーヤー「ラリー・ゴールディングス」参加してる点
がマニア注目になります。マイケルのテナーとラリーのオルガンは相性抜群でとても魅力的なグル
ーブ感を創り出しておりブルージーでアーシーなサウンドはファンにとって必聴の渋い味わいを出し
ています。ラリーとマイケルのテナーだけで演奏される「ラウンド・ミッドナイト」はこのライブ最大の
聴きモノでしょう。この曲でラリーはエレピを弾いていますが、これがまたいい味わいなんですよ!


LIVE AT DOKK CLUB, BUDAPEST, HUNGARY 11/09/1996


DISC 1
1.ARC OF THE PENDULUM
2.SOUND OFF
3.HALF PAT LATE


DISC 2
1.INTRODUCTION OF BAND
2.DELTA CITY BLUES
3.TIMELINE
4.'ROUND MIDNIGHT
5.SONG FOR BILBAO


MICHAEL BRECKER(ts),
LARRY GOLDINGS(org),
ADAM ROGERS(g),
IDRIS MUHAMMAD(dr)




HELEN MERRILL / YOU AND THE NIGHT AND THE MUSIC(1CDR)


cyberseekers


1954年の名盤「ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン」から甘くハスキーで、けだるさを漂わ
せたクールなヴォーカルで多くのジャズ・ファンを虜にしているヘレン・メリルの長いキャリアから19
98年、ポーランド・ワルシャで開催されてるジャズ・フェス「ジャズ・ジャンボリー」出演時のライブを
放送音源から収録されたA級音質の実況録音盤。「NYのため息」という愛称で知られるのは伊達
じゃありません。今回のライブでは彼女のバックを担当するメンバーも硬派筋マニアも納得のツ
ワモノばかり。国内盤「ヴィーナス・レコード」でも人気の高いピアニスト「ローランド・ハナ」、現代テ
ナー界の大御所「ジョー・ロヴァーノ」、キース・ジャレット「トリオ・ジャズ」のベーシスト「ゲリー・ピー
コック」、熱心なマニアも多い叙情的な音色を持ったトランペッター「トム・ハレル」、そしてドラムに
は重鎮「 ポール・モチアン」・・・これはもうスゴ過ぎるメンバーです。オープニングから4曲はこのメンバ
ーの小気味良い演奏でオーディエンスを暖めておいて登場するヘレン・メリル・・・粋だよねぇ!
あえて難を探せば5曲目の途中、1秒ほど音が切れる箇所があることくらいです。

低価格・高音質で人気の"Style"レーベルからのリリース。


LIVE AT JAZZ JAMBOREE, WARSAW 10/20/1998


1.STAGE INTRO(omit HM)
2.FORT WORTH(omit HM)
3.TERRESTRIS(omit HM)
4.DOXY(omit HM)
5.INTRO / COME RAIN OR COME SHINE?
6.YOU AND THE NIGHT AND THE MUSIC
7.LOVER MAN
8.BAND INTROS BY HELEN MERRILL
9.AUTUMN LEAVES
10.SUMMERTIME
11.ANNOUNCEMENT BY HELEN MERRILL
12.MODERN MAN
13.UNKNOWN
14.SOMETIMES I FEEL LIKE A MOTHERLESS CHILD
15.WHAT IS THIS THING CALLED LOVE?


HELEN MERRILL(voc)
ROLAND HANNA(p)
JOE LOVANO(ts)
GARY PEACOCK(b)
TOM HARRELL(tpt, flh)
PAUL MOTIAN(dr)




WEATHER REPORT / LENOX 1973(1CDR)


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彼らの膨大なライブ・アーカイブスから1973年、9月2日のマサチューセッツ・レノックスでのライブ
をサウンドボード音源より収録したCDになります。この年には彼らの3枚目スタジオ・アルバム「ス
イート・ナイター」がリリースされています。このアルバムでは、ヨーロッパ的な美意識を反映したス
タイルから、一気にラテン・ファンクなグルーヴ調作品群で完璧に完成された内容でした。そのスタ
イルを思う存分にライブで表現したのが本作になります。ザビヌルがスタジオでは表現出来ないテ
ンションを求めたのがやはり、ライブという舞台になりその要求に応じるメンバーのスリリングな演奏
がここに収められています。しかし、ショーターのテナーは何故こんなにメロディアスなのでしょうか?


LIVE AT LENOX MUSIC INN, LENOX 09/02/1973


1.BOOGIE WOOGIE WALTZ
2.125th STREET CONGRESS
3.DIRECTIONS
4.INPROVISATION / IN A SILENT WAY
5.IT'S ABOUT THAT TIME
6.INSTRUMENTAL


JOE ZAWINUL(keyb)
WAYNE SHORTER(ss, ts)
MIROSLAV VITOUS(b)
ERIC GRAVATT(dr)
DOM UM ROMAO(perc)

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Author:新譜ブログ
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