2013年4月13日入荷

MILES DAVIS / IN HOLLAND 1960(1CDR)

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再放送音源から収録されたオフィシャル級極上音質の1960年4月9日、
オランダ・スヘーフェニンゲン公演です。この4月9日音源こそマイルス&コルトレーンの
ラスト・ライブとなることはマニアのは承知の事実です。
この世界遺産的ライブ音源が再放送より収録されたことにより、その音質は格段に向上しています。


マイルス、コルトレーンは無論、ウィントン・ケリーのピアノ、ポール・チェンバースの
ベース、ジミー・コブのドラムも音に埋没することなくクリアーに聴くことが出来、本音源が
如何に鮮度が良く、音落ちしていないのが判ります。
この音源を未体験の方はこの機会にぜひお楽しみください!


LIVE AT KURHAUS, SCHEVENINGEN, HOLLAND 04/09/1960

1.SO WHAT
2.ON GREEN DOLPHINE STREET
3.'ROUND MIDNIGHT
4.WALKIN'
5.THE THEME

MILES DAVIS(tpt)
JOHN COLTRAIN(ts)
WYNTON KELLY(p)
PAUL CHAMBERS(b)
JIMMY COBB(dr)






MILES DAVIS / RONNIE SCOTT'S CLUB 1969(1CD)

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過去に不完全で中途半端な収録で出ていた1969年、11月2日のロンドンは
ロニー・スコット・クラブでのライブ音源が今回初めてマニアも納得の
全曲収録のオフィシャル仕様のプレス盤CDでリリースされました。


ロンドン・ソーホー地区に位置するライブの殿堂「ロニー・スコット・クラブ」で観客が
ノックアウトされたロスト・クインテットの真剣勝負を時空を超えて体験出来る帝王伝説
必携盤になります。個人製作のコピー盤CDRが乱発されているロニー・スコット音源ですが
マニア必携のファクトリープレスは本レジェンダリー盤だけになります。
是非、特別価格をお見逃しなくお買い求め下さい。


LIVE AT RONNIE SCOTT'S CLUB, LONDON 11/02/1969

1.BITCHES BREW(inc)
2.IT'S ABOUT THAT TIME
3.NO BLUES
4.THIS
5.I FALL IN LOVE TOO EASILY
6.SANCTUARY
7.THE THEME


MILES DAVIS(tpt)
WAYNE SHORTER(ss, ts)
CHICK COREA(el-p)
DAVE HOLLAND(b, el-b)
JACK DeJOHNETTE(dr)






MILES DAVIS / ANN ARBOR BLUES AND JAZZ FESTIVAL 1970(1CDR)

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1970年、2月21日ミシガン大学で開催された伝統あるアン・アーバー・ブルース&
ジャズ・フェスティバルにおいてマイルスと彼のバンド出演時のライブ音源を初めて
サウンドボード音源で収録した奇跡のタイトルになります。


15年以上も前にリリースされた個人製作CDR盤ではノイズが非常に多く、各楽曲ごと
にバラバラのテープ・スピードでしたが今回のレジェンダリー盤ではそれぞれの問題点を
修正してのリリースとなりマニアには新鮮に聴こえる新音源とも言えるでしょう。


エクトリック・ギターのジョン・マクラフリンを筆頭にショーター、チック等メンバーた
ちの凄まじい演奏を受けてマイルスのトランペットも火の出るような過激パフォーマンスを
展開しています。1970年マイルス・バンドの究極ライブ音源・決定盤の特別価格を
お見逃しなくお買い求め下さい。


LIVE AT HILL AUDITORIUM, UNIVERSITY OF MICHIGAN 02/21/1970

1.IT'S ABOUT THAT TIME(inc)
2.I FALL IN LOVE TOO EASILY
3.SANCTUARY
4.BITCHES BREW(inc)
5.MASQUALERO
6.THE THEME

MILES DAVIS(tpt)
WAYNE SHORTER(ss, ts)
JOHN McLAUGHLIN(g)
CHICK COREA(p)
DAVE HOLLAND(b)
JACK DeJOHNETTE(dr)
AIRTO MOREIRA(perc)





MILES DAVIS / BOSTON 1973(1CD)

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1973年、10月17日ボストンにある有名ジャズ・クラブ「ジャズ・ワークショップ」
におけるマイルス&バンドのステージを現地で生放送された音源から収録した
オフィシャル仕様プレス盤CDです。


アナウンサーが、バンドの紹介をしているその後ろではもう既にバンドのウォーミングアップ
が始まっており、アナウンサーがその様子を気にしながらの模様がこちらにも伝わって来ます。
この10月17日のライブを聴くとマイルスと双璧を成すデイブ・リーブマンの演奏が際立って
聴こえて来ます。1週間前の10月10日、11日とNYでファースト・アルバムである名盤中の名盤である「ルックアウト・ファーム」の録音を終えて、このボストンに意気揚々と乗り込んで来たリーブマン!!


このライブで聴けるリーブマンの超過激なソロ・パファーマンスはそのことが影響してるはずでしょう。勿論、リーブマンを「その気」にされているのは御大マイルスのキレの良いサウンドあってのことは言うまでもありません。その本気マイルスが堪能出来るのは「プレリュード」での演奏。日本以外の海外コレクター間では「アガルタ・プレリュード」と命名されいます。今回の音源では既発盤を上回るクリアーなステレオ感でこの「プレリュード」の名演を聴くことが出来、それだけでも皆様には感動を持って堪能して頂けます。

LIVE AT JAZZ WAORKSHOP, BOSTON 10/17/1973

1.BAND WARMING UP & VOICEOVER INTRODUCTION
2.IFE
3.PRELUDE
4.ZIMBABWE

MILES DAVIS(tpt, org)
DAVE LIEBMAN(ts, ss, fl)
PETE COSEY(g)
REGGIE LUCUS(g)
MICHAEL HENDERSON(b)
AL FOSTER(dr)
JAMES MTUME FORMAN(perc)

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Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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